渋谷区その他対象エリア:渋谷区

防犯機器等購入費用補助

実施主体:渋谷区 安全対策課

補助上限最大2万円
申請期限令和8年4月1日〜令和9年2月28日(予算到達次第終了)
この制度の一部情報は2026年度(令和8年度)情報です。最新の要綱は公式サイトでご確認ください。

制度の概要

侵入盗被害防止のため、防犯カメラ、録画機能付きドアフォン、スマートロック、補助錠、センサーライト、面格子、防犯フィルム・防犯ガラスなどを購入して自宅に設置した区民に費用の半額を補助します。LINEまたは窓口で申請できます。

補助額・補助率

防犯機器等の購入・設置費用の2分の1、1申請あたり上限2万円(1,000円未満切り捨て)。区民は1世帯1申請。

対象者

  • 申請日時点で渋谷区内に住民登録をしている人(居住住宅への設置)
  • 区内の共同住宅を管理・所有する者(同一建物1申請)
  • 令和7年度に本補助金の交付を受けた世帯は対象外

対象工事

  • 防犯カメラ・録画機能付きドアフォンの設置
  • 防犯性の高い鍵・補助錠・スマートロックの設置
  • センサーライト・センサーアラームの設置
  • 面格子・防犯フィルム・防犯ガラス・防犯砂利の設置

主な必要書類

  • 申請書・誓約書(窓口申請の場合)
  • 宛名・日付・金額・内訳が記載された領収書
  • 設置完了が分かる写真
  • 購入機器の型番が分かる資料(カタログ・取扱説明書)

注意点・併用可否

購入後の申請(領収書必須、請求書・納品書は不可)。送料・出張費・撤去費などは対象外。断熱防犯窓は東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象のため本事業では対象外。賃貸・共同住宅は所有者・管理者の同意が必要。

申請窓口・問い合わせ先

安全対策課安全対策主査 電話03-3463-1598

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。