耐震リフォームの補助金・助成金【東京都 2026年】
耐震のリフォームで使える補助金は31件。最も上限が大きいのは「非木造建築物・分譲マンション耐震化支援事業」(耐震改修工事 最大8,000万円(建物種別により200万〜8,000万円))です。国・東京都・お住まいの区の制度を組み合わせて、実質負担を抑えましょう。
耐震で使える補助金 31件
国の制度 3件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 長期優良住宅化リフォーム推進事業 国土交通省 |
その他 | 210万円 | 令和7年度事業は受付終了。令和8年度の新規実施は未… |
| リフォーム促進税制(所得税の特別控除・固定資産税の減額) 国土交通省・財務省(国税庁) |
その他 | 80万円 | 所得税:2028/12/31までに居住開始した工事… |
| 住宅ローン減税(増改築・リフォーム) 財務省(国税庁)・国土交通省 |
その他 | 140万円 | 2030/12/31までに居住開始 |
東京都の制度 2件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅耐震化促進事業(都・区市町村連携の耐震診断・改修助成) 東京都都市整備局 / 各区市町村 |
耐震 | 区市町村ごとに設定(港区:旧… | 通年 |
| 東京都個人住宅利子補給助成 東京都住宅政策本部 |
防災 | 利用者負担利率の1%相当を1… | 2026年5月13日募集開始〜2027年2月頃まで… |
港区の制度 5件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 戸建て住宅等耐震化支援事業(木造住宅無料耐震診断・耐震アドバイザー派遣) 港区 建築課構造・耐震化推進係 |
耐震 | 診断費用無料(区が技術者を派… | 通年 |
| 建築物耐震診断助成事業 港区 建築課構造・耐震化推進係 |
耐震 | 450万円 | 通年 |
| 民間建築物耐震化促進事業(補強設計・耐震改修工事助成) 港区 建築課構造・耐震化推進係 |
耐震 | 400万円 | 通年 |
| 民間建築物耐震化促進事業(建替え・除却助成) 港区 建築課構造・耐震化推進係 |
耐震 | 100万円 | 申請予定年度の前年度7月末までに事前申告が必要 |
| エレベーター安全装置等設置助成事業 港区 建築課建築設備担当 |
防災 | 300万円 | 通年 |
千代田区の制度 4件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅の耐震化促進助成 千代田区 建築指導課 |
耐震 | 150万円 | 通年 |
| マンションの耐震化促進助成 千代田区 建築指導課 |
耐震 | 耐震診断最大700万円、補強… | 通年 |
| 住宅付建築物の耐震化促進助成 千代田区 建築指導課 |
耐震 | 区HPで要確認 | 通年 |
| 分譲マンション劣化診断調査費等助成 千代田区(公益財団法人まちみらい千代田) |
その他 | 80万円 | 通年 |
中央区の制度 5件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 建築物耐震補強等助成(木造建築物) 中央区 都市整備部建築課耐震化推進係 |
耐震 | 330万円 | 通年 |
| 建築物耐震補強等助成(非木造住宅・分譲マンション・賃貸マンション) 中央区 都市整備部建築課耐震化推進係 |
耐震 | 3,300万円 | 通年 |
| 耐震化アドバイザー派遣制度 中央区 都市整備部建築課耐震化推進係 |
耐震 | 無料(派遣費用を区が全額負担… | 通年 |
| 分譲マンション共用部分改修費用助成 中央区 都市整備部住宅課(窓口:一般財団法人中央区都市整備公社) |
その他 | 1,000万円 | 通年 |
| 住宅耐震併行工事助成制度 中央区 都市整備部建築課耐震化推進係 |
耐震 | 50万円 | 通年 |
新宿区の制度 4件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅 耐震改修工事助成 新宿区 防災都市づくり課 |
耐震 | 300万円 | 令和8年度は通年受付(予算の範囲内)。工事完了報告… |
| 木造住宅 耐震シェルター・耐震ベッド設置助成 新宿区 防災都市づくり課 |
耐震 | 45万円 | 令和8年度は通年受付(予算の範囲内) |
| 非木造建築物 耐震改修工事助成(住宅・マンション) 新宿区 防災都市づくり課 |
耐震 | 4,000万円 | 令和8年度は通年受付(予算の範囲内)。工事完了報告… |
| 木造住宅密集地域における不燃化建替え促進事業 新宿区 防災都市づくり課 |
防災 | 300万円 | 通年 |
渋谷区の制度 4件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅耐震改修費用及び除却費用助成 渋谷区 木密・耐震整備課整備促進係 |
耐震 | 200万円 | 令和8年度:2026年4月1日受付開始。申請期限は… |
| 木造住宅耐震診断コンサルタント派遣(無料) 渋谷区 木密・耐震整備課整備促進係 |
耐震 | 耐震診断費用を区が全額負担(… | 令和8年度:2026年4月1日受付開始、申請期限は… |
| 一般分譲マンションの耐震化支援事業 渋谷区 木密・耐震整備課整備促進係 |
耐震 | 2,000万円 | 令和8年度:通年受付(既定予算額に達した場合は終了… |
| 老朽建築物の除却・建替え支援助成制度(整備地域等不燃化集中促進事業区域内限定) 渋谷区 木密・耐震整備課整備促進係 |
防災 | 320万円 | 令和8年度:申請期日は原則として申請年度の1月31… |
世田谷区の制度 4件
| 制度名 | 分類 | 上限額 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅耐震化支援事業(無料耐震診断・補強設計・耐震改修工事助成)【旧耐震】 世田谷区 防災街づくり課 |
耐震 | 170万円 | 令和8年度の申請締切:耐震診断・耐震改修助成・除却… |
| 耐震シェルター・耐震ベッド設置費用助成 世田谷区 防災街づくり課 |
耐震 | 30万円 | 令和8年度の申請締切は令和8年12月28日(申請状… |
| 非木造建築物・分譲マンション耐震化支援事業 世田谷区 防災街づくり課 |
耐震 | 8,000万円 | 通年 |
| 不燃化特区 老朽建築物除却・建替え助成 世田谷区 防災街づくり課(各総合支所街づくり課) |
防災 | 除却費 床面積1㎡あたり27… | 令和8年4月1日から新規受付中(最長で令和12年度… |
申請の流れ 5つのステップ
- 1
事前相談・要件確認
お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。
- 2
見積取得・業者選定
補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。
- 3
交付申請・審査
工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。
最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。
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