東京都 港区

港区のリフォーム補助金・助成金一覧【2026年】

港区にお住まいの方が使える補助金は全36件(国 9件・東京都 11件・港区 16件)。港区独自の制度では がけ・擁壁改修工事等支援事業(最大5,000万円(土砂災害警戒区域内)、区域外は最大1,200万円)、共同住宅バリアフリー化支援事業(最大1,000万円(エレベーター新設)) などが利用できます。国・都の制度と組み合わせて、実質負担を大きく減らしましょう。

36使える制度
16港区独自の制度
340万円窓リフォームの最大補助(国+都+区)
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工事の種類と予算を選ぶだけ。国・東京都・お住まいの区の制度を組み合わせたおおよその補助額が分かります。

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港区の制度 16件

港区独自の助成制度。申請は各担当課へ、必ず工事着手前に。

制度名分類上限額期限
港区地球温暖化対策助成制度(創エネ・省エネ機器等設置費助成)
港区 環境課地球環境係
省エネ 40万円 令和8年度:2026年4月1日〜2027年1月29…
戸建て住宅等耐震化支援事業(木造住宅無料耐震診断・耐震アドバイザー派遣)
港区 建築課構造・耐震化推進係
耐震 診断費用無料(区が技術者を派… 通年
建築物耐震診断助成事業
港区 建築課構造・耐震化推進係
耐震 450万円 通年
民間建築物耐震化促進事業(補強設計・耐震改修工事助成)
港区 建築課構造・耐震化推進係
耐震 400万円 通年
民間建築物耐震化促進事業(建替え・除却助成)
港区 建築課構造・耐震化推進係
耐震 100万円 申請予定年度の前年度7月末までに事前申告が必要
高齢者自立支援住宅改修給付(予防給付・設備給付)
港区 高齢者支援課在宅支援係
バリアフリー 37.9万円 通年
高齢者昇降機設置費助成
港区 高齢者支援課在宅支援係
バリアフリー 133.2万円 通年
重度身体障害者(児)等住宅設備改善費の給付
港区 各総合支所区民課保健福祉係
バリアフリー 133.2万円 通年
共同住宅バリアフリー化支援事業
港区 高齢者支援課在宅支援係
バリアフリー 1,000万円 毎年4月1日〜12月1日
ブロック塀除却・設置工事等支援事業
港区 建築課構造・耐震化推進係
防災 150万円 通年
がけ・擁壁改修工事等支援事業
港区 建築課構造・耐震化推進係
防災 5,000万円 通年
屋上等緑化の助成(屋上緑化・壁面緑化)
港区 各総合支所まちづくり課
環境 500万円 通年
アスベスト対策費助成
港区 環境課環境指導アセスメント係
その他 200万円 通年
共同住宅防犯対策助成事業
港区 各総合支所協働推進課
防災 50万円 通年
分譲マンション共用部分リフォーム融資の債務保証料助成事業
港区 住宅課住宅支援係
その他 150万円 債務保証契約日の翌日から180日以内
エレベーター安全装置等設置助成事業
港区 建築課建築設備担当
防災 300万円 通年

東京都の制度 11件

都内の住宅所有者が対象。区の制度と併用できるものもあります。

制度名分類上限額期限
既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・高断熱浴槽)
東京都環境局 / クール・ネット東京
省エネ 200万円 事前申込:2026年5月29日〜 / 交付申請兼実…
家庭における蓄電池導入促進事業
東京都環境局 / クール・ネット東京
省エネ 120万円 事前申込:2026年5月29日〜 / 交付申請兼実…
家庭における太陽光発電導入促進事業
東京都環境局 / クール・ネット東京
省エネ 45万円 事前申込:2026年5月29日〜 / 交付申請兼実…
戸建住宅におけるV2H普及促進事業
東京都環境局 / クール・ネット東京
防災 100万円 事前申込:2026年5月29日〜 / 交付申請:2…
東京ゼロエミポイント(家庭のゼロエミッション行動推進事業)
東京都環境局 / 東京ゼロエミポイント事務局
省エネ 8万円 2027年3月31日まで(予算上限到達で早期終了あ…
熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート・太陽熱・地中熱等)
東京都環境局 / クール・ネット東京
省エネ 180万円 事前申込:2026年5月29日〜 / 交付申請兼実…
既存住宅の省エネ診断・省エネ設計等に係る費用助成
東京都住宅政策本部
省エネ 36万円 2026年4月1日〜2027年3月15日(予算上限…
木造住宅耐震化促進事業(都・区市町村連携の耐震診断・改修助成)
東京都都市整備局 / 各区市町村
耐震 区市町村ごとに設定(港区:旧… 通年
東京都個人住宅利子補給助成
東京都住宅政策本部
防災 利用者負担利率の1%相当を1… 2026年5月13日募集開始〜2027年2月頃まで…
東京都空き家家財整理・解体促進事業
東京都住宅政策本部 / 東京都空き家ワンストップ相談窓口
空き家 15万円 通年
重度身体障害者(児)住宅設備改善費給付事業
東京都福祉局(都補助事業)/ 各区市町村障害福祉課
バリアフリー 64.1万円 通年

国の制度 9件

全国共通。住宅省エネ2026キャンペーンは登録事業者が申請を代行します。

制度名分類上限額期限
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
環境省・国土交通省
省エネ 100万円 交付申請:2026/12/31まで(予約は2026…
先進的窓リノベ2026事業
環境省
省エネ 100万円 交付申請:2026/3/30〜2026/12/31…
給湯省エネ2026事業
経済産業省(資源エネルギー庁)
省エネ 20万円 交付申請:2026/3/31〜2026/12/31…
賃貸集合給湯省エネ2026事業
経済産業省(資源エネルギー庁)
省エネ 10万円 交付申請:2026/3/31〜2026/12/31…
既存住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
環境省(執行団体:公益財団法人北海道環境財団)
省エネ 120万円 令和8年度公募:2026/3/17〜2026/6/…
長期優良住宅化リフォーム推進事業
国土交通省
その他 210万円 令和7年度事業は受付終了。令和8年度の新規実施は未…
介護保険 住宅改修費の支給
厚生労働省(実施主体:各市区町村)
バリアフリー 18万円 通年
リフォーム促進税制(所得税の特別控除・固定資産税の減額)
国土交通省・財務省(国税庁)
その他 80万円 所得税:2028/12/31までに居住開始した工事…
住宅ローン減税(増改築・リフォーム)
財務省(国税庁)・国土交通省
その他 140万円 2030/12/31までに居住開始

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。

港区の申請窓口

環境課地球環境係

省エネ・太陽光発電/蓄電池・V2H

環境リサイクル支援部環境課地球環境係 03-3578-2111(内線2496〜2498)/〒105-8511 港区芝公園1-5-25 環境課地球環境係助成金担当

建築課構造・耐震化推進係

耐震・耐震

街づくり支援部建築課構造・耐震化推進係 03-3578-2295・2296・2845・2866

高齢者支援課在宅支援係

バリアフリー・バリアフリー/浴室・お風呂

各地区高齢者相談センター(芝 03-5232-0840/麻布 03-3453-8032/赤坂 03-5410-3415/高輪 03-3449-9669/芝浦港南 03-3450-5905)、高齢者支援課在宅支援係 03-3578-2111

各総合支所区民課保健福祉係

バリアフリー・バリアフリー/浴室・お風呂

各総合支所区民課保健福祉係 03-3578-2111

高齢者支援課在宅支援係

バリアフリー・バリアフリー

高齢者支援課在宅支援係 03-3578-2111(内線2400〜2406)

各総合支所まちづくり課

環境・外壁・屋根・外構

各総合支所まちづくり課まちづくり係 03-3578-2111

港区の補助金 よくある質問

港区の助成は区民でなくても使えますか?

港区の制度は原則として港区内に住所がある方、または区内に建物を所有している方が対象です。共同住宅向けの制度は区内の管理組合・所有者が対象となります。制度ごとに要件が異なるため、各制度ページの「対象者」をご確認ください。

港区の助成は東京都・国の助成と併用できますか?

対象経費が重複しない範囲で併用できる場合があります。東京都の助成は他の補助額を控除して算定されるため、申請前に区の担当課とクール・ネット東京の両方に確認してください。

いつ申請すればよいですか?

港区の助成はすべて「工事着手前の申請」が条件です。予算上限に達すると年度途中でも受付終了になるため、年度の前半(4〜9月)に相談・申請するのが安心です。

国・東京都・港区の補助金は併用できますか?

「同じ工事・同じ経費」に対して二重に受け取ることはできませんが、対象が異なれば併用できる制度が多くあります。たとえば窓の断熱改修なら、国の先進的窓リノベ2026と東京都の省エネ改修促進事業は併用可能です(都の制度は国の補助額を差し引いた経費に助成単価を適用)。港区の高断熱サッシ助成も条件付きで併用できます。必ず各窓口に確認してください。

申請はいつまでに行えばよいですか?

ほぼすべての制度で「契約・着工前」の申請が必要です。国の制度は2026年12月31日が交付申請の締切ですが、予算上限に達すると早期終了します。東京都・港区の制度も予算到達で受付終了となるため、年度前半(4〜9月)の申請が安心です。

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