【港区】リフォーム補助金・助成金まとめ2026|区独自の制度と申請窓口を一覧で紹介
公開日 2026.08.12 | スムーズに補助金にアウカ 編集部
港区は、太陽光・蓄電池・高断熱サッシへの独自助成や、令和8年度に上限400万円へ拡充された木造住宅耐震改修助成など、都内でも手厚い支援が揃っています。
港区の助成制度の特徴
港区の制度は大きく「環境(地球温暖化対策助成)」「耐震・防災」「高齢者・障害者の住宅改修」「共同住宅向け」の4つに分けられます。地球温暖化対策助成は令和8年度から太陽光10万円/kW(上限40万円)・蓄電池4万円/kWh(上限20万円)に改定されましたが、東京都の助成と組み合わせると機器費の大半をカバーできるケースもあります。また木造住宅(旧耐震)の耐震改修は令和8年度から補助率2/3・上限400万円へ大幅に拡充され、昭和56年6月〜平成12年5月に建てられた「新耐震(2000年基準以前)」の木造住宅も上限100万円で対象になりました。
主な窓口
- 環境課 地球環境係(太陽光・蓄電池・サッシ等)03-3578-2111 内線2496〜2498
- 建築課 耐震化推進担当(耐震診断・改修)03-3578-2866
- 建築課 構造・耐震化推進係(ブロック塀・擁壁・建替え)03-3578-2295
- 高齢者支援課 在宅支援係(高齢者住宅改修・昇降機・共同住宅バリアフリー)03-3578-2111 内線2400〜2406
- 各総合支所 区民課保健福祉係(障害者住宅設備改善)
申請時の注意点
港区の助成はすべて「工事着手前の申請」が条件で、交付決定前に契約・着工した工事は対象外です。また、耐震関連の建替え・除却助成は前年度7月末までの事前申告が必要など、スケジュールに独特のルールがあります。年度途中で予算上限に達する制度もあるため、早めの相談をおすすめします。
次のステップ
あなたの家で使える制度と金額の目安は補助金診断で確認できます。
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