中央区その他対象エリア:中央区

分譲マンション計画修繕調査費助成

実施主体:中央区 都市整備部住宅課(窓口:中央区都市整備公社)

補助上限最大47万円(建物調査・121戸以上)/給排水管調査 16万円
申請期限通年(予算の範囲内、調査着手前に申請)
この制度の一部情報は公式ページ確認済み(年度表記なしの通年制度)です。最新の要綱は公式サイトでご確認ください。

制度の概要

大規模修繕を計画的に行うために、築8年以上の分譲マンションの管理組合が専門調査業者に委託する建物(防水・壁面・鉄部等)や給排水管の劣化調査費用の一部を助成する制度です。

補助額・補助率

調査費の3分の1(1,000円未満切捨て)または助成限度額のいずれか少ない額。限度額は(1)建物の防水・壁面・鉄部等の調査:住宅戸数60戸以下25万円、61~120戸36万円、121戸以上47万円、(2)給排水管の調査:規模にかかわらず16万円。(1)(2)とも10年間で1回限り。

対象者

  • 区内の分譲マンション(現に住宅として使用されているもの)で築8年以上経過したものの管理組合

対象工事

  • 建物の防水・壁面・鉄部等の劣化状況調査
  • 給排水管の調査

主な必要書類

  • 助成申請書
  • 管理規約・総会議事録
  • 調査の見積書・仕様書
  • 登記事項証明書

注意点・併用可否

調査契約前の申請が必要。建物調査・給排水管調査それぞれ10年間で1回限り。詳細・申請書は中央区都市整備公社ホームページに掲載。

申請窓口・問い合わせ先

一般財団法人中央区都市整備公社まちづくり支援第一課 03-3561-5191

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。