港区バリアフリー対象エリア:港区

高齢者昇降機設置費助成

実施主体:港区 高齢者支援課在宅支援係

補助上限最大133万2千円
申請期限通年(工事着工前に申請)
この制度の一部情報は2025年度情報ベース(公式ページ確認済み)です。最新の要綱は公式サイトでご確認ください。

制度の概要

要支援1以上の65歳以上高齢者が、玄関等が2階以上または地下にあるなど日常的に昇降が必要な住宅に階段昇降機やホームエレベーターを設置する際の費用を助成します。

補助額・補助率

階段昇降機またはホームエレベーターの購入・設置費用を上限1,332,000円まで助成。世帯所得に応じ1割〜6割の自己負担。

対象者

  • 65歳以上で要支援1以上の認定を受けている区民
  • 日常的に車椅子・歩行器を利用している、または昇降機を必要とする医師の意見書を提出できる人
  • 玄関・居室・浴室・洗面所・台所・便所のいずれかが住宅の2階以上または地下階にあり日常的に昇降が必要な人
  • 区の調査で設置が必要と認められ、昇降機の確認済証または建築基準法12条5項報告書の写しを提出できること

対象工事

  • 階段昇降機の購入・設置
  • ホームエレベーターの購入・設置

主な必要書類

  • 相談受付(電子申請窓口または高齢者相談センター)
  • 申請書
  • 確認済証または建築基準法第12条第5項に基づく報告書の写し
  • 見積書
  • 医師の意見書(該当者)
  • 所得確認書類

注意点・併用可否

公式ページ(2024年4月1日更新・年度表記なし)で内容を確認。工事着工後の申請は対象外。世帯合計所得に応じ1〜6割の自己負担。相談受付は電子申請可。

申請窓口・問い合わせ先

各地区高齢者相談センター(芝 03-5232-0840/麻布 03-3453-8032/赤坂 03-5410-3415/高輪 03-3449-9669/芝浦港南 03-3450-5905)、高齢者支援課在宅支援係 03-3578-2111

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。