渋谷区バリアフリー対象エリア:渋谷区

高齢者住宅設備改修給付(住宅設備改修給付)

実施主体:渋谷区 高齢者福祉課サービス事業係

補助上限最大379,000円(浴槽取替え)
申請期限通年(工事前に地域包括支援センターへ事前相談・申請)
この制度の一部情報は区公式ページ(2024年1月更新)確認済み。年度表記なし・令和8年度も同内容で掲載中です。最新の要綱は公式サイトでご確認ください。

制度の概要

介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上の人で身体機能の低下により住宅改修が必要な場合に、浴槽・流し台・洗面台の取替えや階段昇降機の取付け工事を給付します。介護保険の住宅改修費(20万円)とは別枠の区独自給付です。

補助額・補助率

給付限度額:浴槽の取替え379,000円、流し台・洗面台の取替え156,000円、階段昇降機の取付け300,000円。自己負担は給付限度額(または工事費)の1割と限度額超過分。

対象者

  • 介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上の人
  • 日常の動作に困難があり住宅の改修が必要と認められる人
  • 階段昇降機:要介護3〜5と認定され、車いす等を利用し日常的に階段を昇降する必要がある人
  • 浴槽:既存浴槽での入浴が困難な人
  • 流し台:日常的に車いすを使用し、本人が主に調理を行う人/洗面台:日常的に車いすを使用し、既存の洗面台の使用が困難な人

対象工事

  • 浴槽の取替え工事
  • 流し台または洗面台の取替え工事
  • 階段昇降機の取付け工事

主な必要書類

  • 申請書(地域包括支援センターで相談・申請)
  • 介護保険被保険者証
  • 工事見積書・図面
  • その他区が必要とする書類

注意点・併用可否

すでに工事をしている場合や他の補助金を受給している場合は対象外。必ず事前に地域包括支援センターへ相談すること。区チラシ「高齢者住宅改修給付事業」あり。

申請窓口・問い合わせ先

高齢者福祉課サービス事業係 電話03-3463-1873/申請先:地域包括支援センター

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。