新宿区バリアフリー対象エリア:新宿区

高齢者自立支援住宅改修給付

実施主体:新宿区 介護保険課

補助上限最大20万円
申請期限通年(工事着工前に申請)

制度の概要

65歳以上で介護保険の要介護認定が「非該当」となった方が、手すり設置や段差解消などの住宅改修を行う際に費用を給付します。介護保険の住宅改修に準じた内容です。

補助額・補助率

限度額20万円の範囲内で費用の9割〜7割を給付(自己負担1〜3割、介護保険の負担割合に準じる)。生活保護受給者等は自己負担なし。

対象者

  • 65歳以上の区民
  • 介護保険の要介護認定結果が「非該当」の方
  • 日常生活動作に不安のある方

対象工事

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消・スロープ設置
  • 滑り防止等のための床材変更
  • 引き戸等への扉の取替え・撤去
  • 和式便器から洋式便器への取替え

主な必要書類

  • 申請書
  • 見積書
  • 改修箇所の図面・写真
  • 理由書

注意点・併用可否

工事着工前の申請が必須。工事済み・工事中のものは対象外。限度額を超える費用は全額自己負担。要介護・要支援認定者は介護保険の住宅改修費が優先。

申請窓口・問い合わせ先

新宿区介護保険課給付係 03-5273-4176(区役所本庁舎2階10番窓口)

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。