世田谷区耐震対象エリア:世田谷区

耐震シェルター・耐震ベッド設置費用助成

実施主体:世田谷区 防災街づくり課

補助上限最大30万円
申請期限令和8年度の申請締切は令和8年12月28日(申請状況により早期締切あり)

制度の概要

地震時に迅速な避難が困難な高齢者や障害のある方の生命を守るため、旧耐震木造住宅の1階に耐震シェルターや耐震ベッドを設置する費用を助成します。

補助額・補助率

耐震シェルター・耐震ベッドの設置費用(補強工事費含む)に対し上限30万円(1,000円未満切捨て)。期間限定で上乗せ助成あり(詳細は防災街づくり課へ)。

対象者

  • 昭和56年5月31日以前に着工した平屋または2階建ての木造住宅(一戸建て・兼用/併用住宅・長屋・共同住宅等)に現に居住していること
  • 65歳以上の方、身体障害者手帳1・2級の方、または要介護3〜5の方
  • 申請者の年間所得合計が200万円以下
  • 住民税を滞納していないこと
  • 当該住宅が区の木造住宅耐震改修工事助成を受けていないこと。過去に本助成を受けていないこと

対象工事

  • 東京都が選定した耐震シェルターの設置(1階)
  • 東京都が選定した耐震ベッドの設置(1階)
  • 設置のための補強工事

主な必要書類

  • 建築確認通知書・固定資産税課税明細書・登記簿謄本のいずれか
  • 氏名・年齢・住所を確認できる書類の写し(介護保険被保険者証・健康保険証等)
  • 住民税納税証明書(非課税の方は非課税証明書)
  • 身体障害者手帳の写し(該当者)
  • 介護保険被保険者証の写し(要介護3〜5の方)
  • 所有者の同意書(賃貸等で所有者以外が申請する場合)
  • 設置費用の見積書の写し
  • 印鑑(スタンプ印不可)

注意点・併用可否

助成金交付決定前に業者と契約すると助成対象外。対象製品は東京都都市整備局選定の「安価で信頼できる耐震改修工法・装置」に限る。

申請窓口・問い合わせ先

防災街づくり課 耐震促進担当 03-6432-7177(FAX 03-6432-7987)

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。