渋谷区耐震対象エリア:渋谷区

木造住宅耐震診断コンサルタント派遣(無料)

実施主体:渋谷区 木密・耐震整備課整備促進係

補助上限耐震診断費用を区が全額負担(無料)
申請期限令和8年度:2026年4月1日受付開始、申請期限は原則令和8年12月25日(予算到達次第終了)
この制度の一部情報は2026年度(令和8年度)情報です。最新の要綱は公式サイトでご確認ください。

制度の概要

区内の木造住宅を対象に、区が無料でコンサルタント(建築士)を派遣して耐震診断を行います。診断の結果、評点1.0未満の場合は耐震改修・除却費用助成につなげることができます。

補助額・補助率

区が建築士(耐震診断コンサルタント)を無料で派遣し耐震診断を実施。申請者の費用負担なし。

対象者

  • 対象建築物の所有者(区分所有・共有は合意された代表者)
  • 個人所有の一戸建て住宅・長屋・共同住宅(店舗併用は店舗部分が延べ面積の1/2未満)
  • 昭和56年5月31日以前着工の建築物、または昭和56年6月1日〜平成12年5月31日着工の在来軸組工法の平屋・2階建て
  • 建築基準法に適合し是正命令等を受けていないこと

対象工事

  • 耐震診断(建物調査・診断結果報告)

主な必要書類

  • 木造住宅耐震診断コンサルタント派遣申請書
  • 登記事項証明書(建物)原本
  • 固定資産税・都市計画税の納税通知書および課税明細書の写し
  • 調査当日:建築確認通知書・設計図書(保存されている場合)

注意点・併用可否

申請から約2週間で派遣決定、調査実施から約1か月で診断結果報告。既定予算に達した場合は終了するため事前に受付状況を確認。

申請窓口・問い合わせ先

木密・耐震整備課整備促進係 電話03-3463-2647 FAX03-5458-4918 メールtaishin-1@shibuya.tokyo

公式サイトで最新情報を確認する ↗

掲載内容は2026年8月24日時点の情報です。制度は変更・終了することがあります。

併用できる可能性のある制度

申請の流れ 5つのステップ

  1. 1

    事前相談・要件確認

    お住まいの区や都の窓口、または登録事業者に相談し、対象かどうか・併用できる制度を確認します。

  2. 2

    見積取得・業者選定

    補助金申請に慣れた業者(国の制度は登録事業者)を選び、補助対象工事がわかる見積書をもらいます。

  3. 3

    交付申請・審査

    工事の契約・着工前に申請。自治体の制度は本人申請、国の制度は事業者が代行するのが一般的です。

  4. 4

    交付決定・工事着工

    交付決定通知が届いてから契約・着工。決定前に着工すると補助対象外になります。

  5. 5

    完了報告・補助金受領

    工事完了後に写真・領収書などを添えて実績報告。審査後に補助金が振り込まれます。

最大の注意点:交付決定の前に着工しない
ほとんどの制度は「着工前の申請」が条件です。見積を取ったらすぐ契約せず、まず申請スケジュールを確認しましょう。